西 みほ(ソプラノ、ヴォーカル) プロフィール

大分県 竹田市出身。 武蔵野音楽大学声楽科卒業 同大学院修了。 第30回西日本出身新人演奏会オーディションに合格。同演奏会に出演。

NHK 名古屋放送局制作「さらさらサラダ」に生出演。三重テレビ「おしえて三重奏」「ワクドキ!元気」に生出演。中京テレビ「クスクス」出演等メディアでも活躍している。

1999年より大聖堂の挙式にてソプラノソロをレギュラーで務める。光信捷彦、デジーレ・リゲティ、故イエノ・シポス、湯山昭の各氏に師事。各種コンサート、ディナーショー等にソリストとして多数出演。

クラシックのみならずミュージカル、ジャズスタンダード、ポピュラーまで幅広いレパートリーを持ちおしゃべりを交えたステージと透明な声は多くのファンを魅了している。共演アーティストは多数だが、雪村いづみ、桑名正博氏らと共演。またジャズでは、ギタリスト岡安芳明、ピアニスト吉岡秀晃、北島直樹、サックス植松孝夫氏らと共演等、ライヴ活動を行っている。

日本のナンバーも交えた構成でジャンルを問わず独自の歌の世界を展開している。

現在、西みほ主宰ミュージックスクール「ハウスムジーク」にてヴォイストレーニング、ヴォーカル、声楽のレスナーとしても活動をしている。
MID−FM(76.1Mhz)にて番組アシスタントを務めている。

主な経歴
1985年 「童謡の日」記念コンサートでデビュー。(ボニージャックスらと共演)
作曲家湯山昭氏率いる「コーラス愛」のソリストを務める。
1992年 名古屋市民会館、NHK名古屋主催「第14回新進演奏家紹介コンサートオーディション声楽部門にて最優秀賞受賞。同演奏会に出演。
1993年 「シューベルトの午後」開催。
1995年 「古楽器によるヘンデルの世界」にソリストとして出演。
〜日本で初めて、バロック演技を付けての演奏を行う〜
1996年 「雛祭りコンサート 四季に寄せて 歌・うた・詩」開催。
〜舞台音響・照明を使い視覚的、聴覚的にも楽しめる斬新なクラシックのコンサートとして好評を博す〜
1996年 「古楽器によるドイツバロックの世界」にソリストとして出演。
1999年 「雛祭りコンサートVOL.2 春の日に寄せて 想・優・歌」開催。
〜自然、安らぎをテーマに水・樹等を感じさせる曲を、詩の朗読を交えながら暖かい空間を創る〜
1999年 扶桑文化会館企画公演「扶桑音楽工房アルバン・ベルク」出演。
2000年 西みほ&ザ・リリック「シネマヌーヴォーコンサート」開催。
ジャズとクラシックをミックスしたサウンドを創る。
2001年 名古屋フィルハーモニー管弦楽団のメンバーと共に音楽物語「ザ・サウンド・オヴ・ミュージック」にソロ出演。
〜一人芝居仕立ての作品として脚本、演出も手がけ好評を博す〜
2002年 名古屋フィルハーモニー管弦楽団のメンバーと共にJRスカイストリートコンサートNo.8に出演。
〜バレエ音楽「兵士の物語」のナレーションとして一人5役の難役を演じる。通常男性が演じる作品を女性が演じる事は非常に珍しく好評を博す。
2002年 西みほソプラノリサイタル〜日本歌曲の世界〜を開催。
「名古屋市民芸術祭参加」公演に認定される。
2003年 大分県竹田市主催「滝廉太郎没後 10 0年記念事業」の一環として「西みほソプラノリサイタル」開催。
2005年 愛知万博にて「心のふるさとコンサート」にソロ出演。
2006年 ファーストアルバム「 TENDERLY 」をリリース。
2006年 CD発売記念コンサート「西みほ シングス テンダリー」開催。
2007年 かすがい市民文化財団主催公演「日本のアニメとゲーム夢のシンフォニ ー」 にソリストとして出演。  セントラル愛知交響楽団と共演。
2007年 「発明大賞」授賞式にて常陸宮殿下の前での演奏を行う。
2008年 岩倉市主催公演にてセントラル愛知交響楽団と共演。
2009年 財団法人豊橋文化振興財団主催「豊橋をHAPPYにしてくれる音楽家たち」に出演。
2009年 名古屋市文化振興事業団、セントラル愛知主催公演にて
「ポップスコンサート」にソロ出演。セントラル愛知交響楽団と共演。
2009年 長野県駒ヶ根市、岐阜県飛騨市にて、自主企画公演開催。自然の中で、
日本の曲、ミュージカルナンバー、ジャズをミックスしたコンサートを行う。
2009年 正弦社主催公演にて、筝曲との共演でソプラノソロを務める。